山形の夏の味覚に「だし」がある。茄子やきゅうりに茗荷にねぎなどの夏の野菜を生のまま刻み、納豆昆布、唐辛子、醤油をかけて味付けし、アツアツごはんにかけて食べるのが「だし」なのです。漬物の老舗「三奥屋」が作れば、地元の7種類の野菜が入った更においしい「だし」が出来ました。上杉鷹山公が滋養強壮の山菜として、また、株立ちした細い木には無数の棘があって、敵からの侵入を防ぐためにも、武家屋敷の垣根にと奨励した「うこぎ」を入れています。「うこぎ」の葉から落ちた露のしずくでも身体にいいんだよなんていう言い伝えもあるほど。歴史的に見ても面白い作物が米沢の垣根に作られ続けてきました。上杉鷹山公や、直江兼続公もうこぎをお浸しなんかで食べたんでしょうね。今は「うこぎの町米沢」としても注目を浴びています。また、垣根会という「うこぎ」の生産と、保存、加工の会があり三奥屋もその一員となっています。「うこぎ」のほかにおくらなんかも入ってツルツルシャキシャキ感も楽しめるおいしい逸品が出来ました。
あったかいごはんにはもちろん、冷奴の上にのせたり軍艦巻きのしてもおいしいですよ。製造日が限定されていますので、新鮮なものをお届けするために最長で1週間ほどお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。(金曜日入荷いたします)
うこぎの町米沢かき根の会商品です。
内容量 150g
原材料名 大根、きゅうり、にんじん、おくら、茗荷、
ねぎ、昆布、うこぎ、漬け原材料[醤油、食塩、
還元水飴、醸造酢、かつおぶし、たん白加水分解物、
砂糖、]、酒精、調味料(アミノ酸等)、酸味料
(原材料の一部に小麦、大豆、かにを含む)
原料原産地 国産(大根、きゅうり、人参)
賞味期限 製造日より7日間
保存方法 冷蔵庫(10℃以下)で保存
発送方法 クール宅急便(冷蔵)でお届け
夏季の季節商品です。

























